ワイン

穂高岳人 岩垂原メルロすっぴん 2017

塩尻市岩垂原の畑に2015年に苗を植えたメルロのファーストヴィンテージです。 丹精込めて栽培したぶどうを三週間かけてじっくり醸し、果実味と厚みを引き出しました。メルロ本来の味わいや香りを大切にするため、熟成は樽を使わずステンレスタンクのみで行った「すっぴん」です。

ブラックベリーなどの濃い果実、やや強めのタンニン、全体的にボリューム感のあるワインに仕上がっています。抜栓直後の硬い状態から翌日、翌々日と果実味が前面に出てまろやかになります。この変化もこのワインの個性としてお楽しみ頂ければと思います。
すぐお飲みになるときは、デキャンタージュされることをお薦めします。

ラベルの絵は、穂高岳の頂に佇み彼方を見つめる 「穂高岳人」 。穂高岳は、葡萄畑からいつも遠く見上げる山、葡萄畑のある扇状地を作った河川のひとつ梓川が流れ出している山、このワインの故郷のような山です。
イラストは平井哲蔵氏の作品です。

醸造は「いにしぇの里葡萄酒」さんで行わせて頂いています。

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ぶどう畑から穂高連峰